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感染症にかかってしまった

レーシック関連のトラブルで有名なのは、2008~2009年に発生した銀座眼科の集団感染事件。詳しくはWikipediaを見ていただくとして、簡単に説明すると、執刀医が素手で近視矯正手術を行い、消毒も洗浄もせず、患者さんが感染症にかかり裁判になったという事例である。

この事例はあまりにおそまつ。手術中の洗浄や消毒が適切に行われなかったり、手術室内や医療機器が不衛生であると、感染症を起こす原因とはなりえます。
しかし、普通に考えて、衛生面に気をつかわないクリニック・病院は皆無で、このようなトラブルが発生する確率は非常に低いといえるでしょう。

この事件でとばっちりを受けているのは「銀座」という名前がつく別のクリニックだろう。

プロ野球選手の井端さんのケースもこれに似ている

プロ野球選手として中日ドラゴンズや読売ジャイアンツで活躍する井端弘和さん。彼はレーシックの手術を受けたことがきっかけで、一時期、選手生命を奪われかねない状況に陥ったことがある。

井端氏と同じことが誰にでも起きるわけではないが、こういう危険性もあるということは知っておきたい。(参考:『井端弘和選手(プロ野球) | レーシック手術を受けた有名人まとめ

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