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「レーシック難民」の症状とは

明らかな手術の失敗は「レーシック難民」ではありません。

一見手術自体は成功しており視力も矯正されているが、体に変調をきたしているのが一般的な「レーシック難民」のケースです。

典型的な症状としては、

1.遠くは見えるが近くが見えにくい
2.コントラストの低下
3.慢性的な頭痛
4.吐き気

といった点があげられます。

原因としては、角膜の削り方の問題だったりその人の体質だったり細かくはいろいろとありますが、一番多いのは「過矯正」です。つまり過剰に視力を良くし過ぎたことにより弊害が発生したというわけです。

ここ最近は、この「レーシック難民」の問題がクローズアップされて少なくなったようですが、以前は各クリニック間で矯正視力の良さを競っていた時期があり、手術を受ける人が望んでいないにもかかわらず、無駄に2.0レベルまで矯正しようという流れがありました。

しかし、度がキツい眼鏡をかけた時に頭痛がするように、見え過ぎるのは疲れを生む原因にもなるのです。

現在は1.2~1.5ぐらいを矯正目標の視力として定めるクリニックが一般的なため、過矯正は減り、結果として「レーシック難民」になる人も減ってきた傾向にあると言われています。

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